受験はとても大変なものですが、何より「どこを受験すべきか」を決める事が大変なのではないでしょうか。
自分自身の学力はもちろんですが、自分自身の進むべき道を決めるのです。
人生を決めると言っても決して大袈裟ではありません。
ですから、しっかりと考慮しなければならないのですが、いきなり受験する年齢になったからといって「人生を決めろ」と言われてもなかなか難しいものです。
ましてやまだまだ価値観が広くない場合、そもそもの選択肢が狭いでしょうからね。そのためにも、まずは予備校に通ってみるのも良いかもしれません。
予備校には様々な「情報」があります。
学校にもあるのですが、予備校の場合、行きたい学校の学力や試験の傾向など、より詳しい情報を得る事が出来ます。
「理想と現実」という言葉もあるように、自分自身が行きたいと思っても、学力次第な面もあるのですから、泣く泣く諦めなければならないケースだって出てくるのではないでしょうか。
そこでです。予備校で受験先を選べば、自分自身のやりたい事と学力のバランスを考慮した選択が可能なのではないでしょうか。
客観的なアドバイスだってもらえるでしょう。
医学部に行きたいとなれば、医学部の情報はもちろんですが、医学部に入るためにはどれくらいの学力が必要なのか。
どれくらいの勉強が必要なのかといった点までしっかりとレクチャーしてくれるでしょう。
ですので、自分自身の進路に悩んでいるのであれば、まずは予備校に通ってみるのも良いでしょう。
他の友達の話を聞く事で、自分自身がどうすべきか、何をしたいのかが見えてくる事だってあるでしょうから、見識を広めるという意味合いで通ってみるのも良いのではないでしょうか。
最終更新日 3日 by 2demay