昔から「色白は七難を隠す」と言われています。
肌の白い美人は、世の中で生きていく上で何かと得をします。
古今東西、美人の条件としてよく挙げられるのが透き通るようなキレイな白い肌です。
健康的に日焼けした黒い肌もまたスポーティでボーイッシュな印象で素敵です。
しかし、男性が女性に求めるのは、やはり美人の絶対条件とも言える色白です。
また子供なら日焼けしている方が健康的に見えますが、成人女性が日焼けをしてしまうと、肌トラブルに遭いやすく、むしろ日焼けや色黒は健康と美容の大敵となります。
また日本人女性の黒髪には透き通るような白い肌がよく似合います。
女性向けの化粧品コーナーには美白系のアイテムがずらりと並んでいます。
美白系のクリームやスキンケアコスメを毎日利用して、美白のために努力する女性も多いです。
ただ、美白が大事なのは顔だけではありません。
体全体、そしてデリケートなスポットもやはり色黒よりは色白の方が素敵に見られます。
特に乳首の黒ずみは女子力を下げてしまう身体的特徴です。
乳首は顔とは違い、不特定多数の人々に見られる部位ではありません。
ただし、女性同士で入るスーパー銭湯のお風呂や更衣室など、意外と乳首を他人に見られてしまうシチュエーションがあり、黒ずみが目立つ状態を他人に見られてしまえば、ちょっと恥ずかしい気持ちになるかもしれません。
黒ずんだ乳首の女性は夜遊びをしている、そんな世間的な風潮があるためです。
実際は先天的な体質や加齢の影響で黒くなるケースがほとんどですが、男性とよく遊んでいる女性が黒ずみを抱えやすい事実もあります。
性感帯でもある乳房の先端を男性によく愛撫される女性は色素が濃くなりやすく、性に奔放な女性は黒ずみやすいため、世間の人々はそこが黒い女性イコール夜遊びをしている女性と見てしまいます。
それは男性の間でも知られている事で、せっかく素敵な恋人が出来ても、黒ずみが気になってなかなかお泊りデートの約束が出来ない、と苦しむ女性もいるかもしれません。
デリケートな部位なので、なかなか他人に改善策を聞きづらいかもしれませんが、思い切って女友達に相談してみましょう。
今では乳房や乳首にも塗って良い美白クリームがあります。
体質的に黒い方でも、クリームを丹念に塗り込む事でピンク色の絵に描いたような素敵な色になります。
ピンク色になれば、女性として自信を持って振る舞えます。
女性同士のお風呂や更衣室、そして恋人を前にした時も、コンプレックスがなくなっていれば堂々と一糸まとわぬ姿を見せられます。
■乳首の黒ずみを何とかする方法
乳首の黒ずみで悩む女性が実にたくさんいるということに、出産してから私は気がつきました。
女性は妊娠、そして出産すると女性ホルモンが活発化しますし、授乳などで皮膚に摩擦がおこり乳首はどうしても黒くなっていきます。
それは例えば妊娠線のように、出産することに伴う自然な現象ですから恥かしいとはその時は思いませんでした。
しかしママ友の悩みを聞いている時に、メラニン色素のせいで黒くなって、という言葉を聞いて始めて、これが悩み事になると気がついたのです。
元々色黒だった私はともかく、ママ友は色白で綺麗なピンク色だったらしく、それはそれは悩んでいました。
それでようやく対策を探ることにしたのです。
乳首が黒ずむ原因となるのはメラニン色素、生活習慣の乱れ、ホルモンのバランス、などがあります。
皮膚はこすれることでバリアーをはり、守ろうとするために色が濃くなるのです。
ですからまずは乳首が服や下着に擦れないようにすることが大切。
女性の多くは自分のバストに会ったブラをしていないという事実があるようですから、まずは下着専門店でちゃんとサイズをはかって下着を買うことから始めましょう。
お風呂タイムもゴシゴシと乱暴に洗うのではなく、たっぷりな泡で包み込むようにし、指で直接触りすぎないようにします。
そしてお肌のターンオーバー、つまり新陳代謝を活発にするために、バランスのとれた食事を心がけてください。
積極的に摂取したい栄養素はメラニン色素の生成を防ぎコラーゲンの生成を助ける働きがあるビタミンC、そして新陳代謝を促すビタミンEです。
ホルモンバランスを整えるために睡眠はしっかりとりましょう。
もし睡眠時間を長くとる余裕はない、という人がいれば、せめてゴールデンタイムは快適に眠るように努力してみましょう。
ゴールデンタイムとは眠り始めの3時間をさし、この間は最も成長ホルモンの分泌が盛んになるのです。
そして、乳首用のケア商品を試してみるのもおすすめです。
悩んでいる人が多いということは、悩みに答える商品も巷には溢れているということです。
専用の美白用クリームもありますのでアレルギーや炎症が心配な人は是非専用商品を使用してみてください。
それでもダメな場合には、専門家の力を借りるという方法もあります。
現在で一番確実な方法はクリニックで医師に相談して行う「トレチノインハイドロキノン療法」です。
美白治療法で、効果がありますが、クリニックで行うためにそれ以外の方法よりもコストがかかってしまうという注意点があります。
■乳首の黒ずみの原因と対策
乳首の黒ずみに悩まされているという人は多いのではないでしょうか。
私もその一人です。
乳首の黒ずみの原因としては、加齢、乾燥、ホルモンバランスの乱れなどがありますが、私の場合は乾燥が原因であると自覚しています。
乾燥すると角質のバリア機能は低下します。
角質のバリア機能が低下すると肌のターンオーバーが乱れます。
肌のターンオーバーが乱れると肌細胞の生まれ変わりがうまくいかなくなり、メラノサイトからメラニンが生成されます。
そのメラニンが色素沈着を引き起こすことで乳首の黒ずみに結びついてしまうというメカニズムです。
対策としては、保湿ケアを徹底的に行って角質のバリア機能を高めることが重要になります。
そこで私が取り入れたのが、保湿効果と美白効果と炎症を抑える効果が期待できるジェルです。
保湿効果がある成分としては、コラーゲン、セラミド、プラセンタ、ヒアルロン酸などが配合されています。
美白効果がある成分としては、ビタミンC誘導体、ビタミンEなどが配合されています。
炎症を抑える効果がある成分としては、グリチルリチン酸が配合されています。
乳首の黒ずみ対策に役立つ成分がバランスよくたっぷりと配合されているので高い効果が期待できます。
ジェルタイプを選んだ理由は、肌なじみが良くベタベタしないからです。
ジェルによるケアを朝晩欠かさずに行いました。
いちばん最初に実感することができた効果は、乾燥の改善です。
うるおいやハリがアップして皮膚がふっくらとして柔らかくなったような気がします。
使い続けるうちにどんどん肌のコンディションが良くなっていることが実感でき、3ヶ月くらいケアし続けた結果、見事に乳首の黒ずみの悩みを解消させることができました。
とても嬉しかったです。
悩みが解消されたことで美容に対する意識やモチベーションが高まり、女子力もアップしたような気がします。
自分に自信が持てるようにもなりました。
ジェルで保湿ケアをしてみて感じたことは、
- 肌にたっぷりとうるおいを与えて角質のバリア機能を高めてターンオーバーを活発にさせて肌細胞の再生をスムーズにさせることが大切
- 毎日の美容習慣として続けることに意味がある
- メラノサイトから生成されたメラニンの色素沈着を抑制するためにビタミンCやビタミンEなどの抗酸化作用がある成分で肌にアプローチする必要がある
- 美肌をキープするために毎日積極的な保湿ケアに努めてメラニンの色素沈着が起こりにくい健やかな肌環境に導くことが大切
などがあります。
これからもきちんとした対策に努めていきたいです。
最終更新日 3日 by 2demay